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NZ不動産の概要 このページですクライアント専用ページへリンクしています投資物件のページへリンクしています写真で見るNZ不動産のページへリンクしています
はじめに
業界事情
購入編
不動産投資と申告
ロングステイ基礎知識
トラブル事情
 
 

■ NZ不動産を検討する

ニュージーランド不動産の購入を視野にいれた場合、様々な検討事項がありますが、当然のことながら、ロケーションは最重要項目です。 
そこで、不動産を検討する過程の初期段階について、それぞれのステップについてまとめてみました。

1.ロケーションの検討
2.物件の選定・抽出
3.間取りと予算

 ロケーションの検討


何処に住むか
何処が最適な投資先か
何処が便利か
何処が希望に近いのか

1にロケーション 2にロケーション 3,4なくて 5にLOCATION・・・ 
とはニュージーランド不動産も例外ではありません。 

 物件の選定・抽出


日本で出版されている様な有料の物件情報誌は 現在のところありません。 従って、インターネット上での検索の他、現地においては一般に広く知られている新聞を含む、紙の広告媒体や 、不動産代理店の窓広告、物件正面の看板等でその存在を認識するのが一般的です。
最近ではインターネット上での物件情報も浸透していますがトラブルの発生率が高い傾向にあります。

1.プロパティ・プレス
年末年始の休刊を除き、毎週金曜日に発行される無料の物件情報誌です。 これにはレインズ(REINZ)に加盟する正規不動産代理店が仲介する物件情報のみが掲載されています。 プレスは地域毎にその管轄地域の各家庭の郵便受けに無料配達されますが、正規不動産代理店でも無料配布しています。

2.オープンホーム巡りをする
土日の11:00〜16:00の時間帯に各物件の担当者が広く物件を公開しています。
従って、特に事前に予約する必要がありませんから、手軽に室内を見る良い機会ですが、オープンホームと言え、必ずしも全ての人に公開しているものでもありませんので、中には入室を断られるケースもあります。

3.セールスコンサルタントを定める
いわゆるバイヤーズエージェンを決める事ですが、物件情報は勿論、意向にあった条件内で、検索してもらえる為、「1」「2」の方法よりも効率の良い方法です。 
 

 間取りと予算


場所や相場が分かった時点から、予算を決めて具体的にいくつかの物件の選び購入打診へと移るのが普通です。

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